団信があれば住宅費はゼロになる
住宅ローンを組んでいる場合、団信により死亡時はローンが完済されます。
そのため、「住居費の負担」は基本的に消えます。
完済後に変わるのは「保障の目的」
住宅ローン完済後は、保障の目的が変わります。
・生活費の補填
・教育費の確保
・老後資金への影響
住宅費ではなく、生活そのものを守る視点になります。
完済後は保障額を減らすのが基本
住宅費がなくなる分、必要な保障額は下がります。
そのため、
・定期保険の減額
・見直し
を検討するタイミングです。
それでもゼロにはできない理由
特に子どもがいる場合、教育費や生活費は残るため、保障を完全にゼロにするのはリスクがあります。
「最低限の保障」は維持しておくのが安全です。
まとめ
住宅ローン完済後は生命保険の必要性が下がるものの、ゼロにはできません。
保障の目的を見直し、過不足のない状態に調整することが重要です。
40代で子どもがいる家庭の団信について、保障の範囲や生命保険との関係を含めた全体像は、こちらの記事で整理しています。

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