【格安SIMブログ②:自分の結論編】毎日30分以上通話する私が、ahamoを選んだ理由|完全かけ放題前提の結論

――最安より「考えなくていい」を選んだ話

私のスマホ利用状況|通話が多い人の使い方

私の使い方は、かなり偏っています。

毎日電話する

1回の通話は30分以上

データ通信は月1GB前後

LINE通話ではなく、通常の音声通話が中心です。

◯分無料が意味を持たない通話スタイルとは?

「5分無料」「10分無料」といった通話オプションは、短い電話を何回かかける人向けの設計です。

一方で、1日に1回でも30分以上の通話をする人にとっては、この無料枠はほとんど機能しません。

理由は単純で、1回の通話で無料時間を超えてしまうため、

月の合計通話時間がそれほど多くなくても、通話料が積み上がりやすいからです。

このような通話スタイルの場合、

「◯分無料で足りるか」を細かく考えるより、

最初からかけ放題を選んだ方が、料金が分かりやすく、結果的に割安になります。

通話が多い人にとって30GBは本当にムダなのか?

実際の通信量は1GB前後。

それでも30GBプランを選びました。

理由は、

「削るために考える時間」が、私には無駄だったからです。

今日は使いすぎたか?

来月は足りるか?

こうした判断が不要になること自体に、

価値があると感じました。

povo・LINEMO・Y!mobileを選ばなかった理由

povoは安いですが、

毎月トッピングを考える必要があります。

LINEMOは価格は同じですが、

回線が変わることに迷いがありました。

Y!mobileは、

条件を維持できる自信がありませんでした。

どれも悪くはありませんが、

自分の生活には合わなかっただけです。

完全かけ放題前提で、ahamoを選んだ決め手

ahamoは、

条件なし

追加判断なし

料金が固定

「一度決めたら、考えなくていい」

この点が一番の決め手でした。

完全かけ放題が必要な人には、この考え方がおすすめ

通話が多い人

プランを考えるのが苦手な人

少しの安さより、気楽さを取りたい人

こういう人には、

同じ結論になる可能性が高いと思います。

まとめ|通話が多い人の格安SIMの選び方

ahamoは、最安ではありません。

でも、私にとっては 最適でした。

格安SIMは、

「いちばん安いもの」を探すものではなく、

生活に合うものを選ぶものだと感じています。

スマホ代を見直して感じたのは、

料金そのものより、

「どう考えて選ぶか」を決めておくことの大切さでした。

実はこの考え方は、

スマホ代以外の固定費にも、そのまま当てはまります。

私がスマホ代の次に見直した固定費の考え方については、

こちらの記事で整理しています。

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