ポイ活を少しやってみたけれど、いつの間にか触らなくなった。
そんな経験がある人も、いらっしゃるのではないでしょうか?
ただ、私自身、実際に続けてみると、「特別な才能」や「強い意志」があったわけでもないということにも気づきます。
この記事では、特別なノウハウを語るというより、私自身もまだ手探りで続けている一人として、ポイ活を少しやってみて感じたことを整理してみます。
正直なところ、私自身も「これが正解」と言い切れるほど分かっているわけではありません。ただ、やってみたからこそ気づいた違和感や、途中で立ち止まりそうになったポイントはあります。それらが、同じようにポイ活途上の方の参考になればと思っています。
ポイ活が続かない理由の一つは、最初の一歩で構えすぎてしまうことかもしれません
ポイ活を始める前、こんなことを考えるのではないでしょうか?
- どのアプリが正解なのか
- 失敗したくない
- 無駄な時間を使いたくない
この気持ちはよく分かります。
ただ、振り返ってみると、最初の取っ掛かりはそれほど重要ではなかったのかもしれないと感じています。
続いている人の多くは、
- たまたま見かけたアプリ
- 知人に勧められたもの
- 何となく目についたもの
こうした「軽い理由」から始めているのではないでしょうか?
最初から正解ルートを探そうとすると、行動する前に疲れてしまい、結果的に行動できなかったということにもなり得ます。
0→1の段階で、少し厳しく考えすぎてしまう方もいるのでは?
ポイ活が続かなくなる一番の分岐点は、0→1の捉え方にあると思うのです。
多くの人が、
0→1=目に見えて稼げた状態
だと思ってしまうのではないでしょうか?
私の体験では、0→1というのは、
- 初めてポイントが付いた
- 数十円でも反映された
- 自分の操作で成果が確認できた
この程度で十分だと思っています。
ポイ活の最初の成果は、
「稼いだ」というより、
仕組みが本当に動いていることを確認する作業に近いものです。
ここで「こんな金額じゃ意味がない」と感じてしまう方もいらっしゃると思いますが、私自身は、それで止めてしまうのは少しもったいないようにも感じました。
実際やってみると、思っていたより自然に続く場合もあります
始める前は、
- 面倒そう
- 手間がかかりそう
- 常に意識しないといけなさそう
こんなイメージを持ちがちです。
ただ、実際には
- 2回目
- 3回目
と回数を重ねるうちに、違和感はかなり薄れていきます。
特別に頑張っているというより、慣れるというか、生活の延長線にたまたま組み込まれているように感じ始めます。
この「流れに乗る感覚」を知る前に判断してしまう人が多いのではないでしょうか?
それでも続かなくなる場合に、考えられること
ここまでの話を踏まえても、続かない人にはいくつか共通点があるのではと思います。
- 最初から完璧を求める
- 他人の成果と比較しすぎる
- 効率を意識しすぎて手が止まる
ポイ活は、短距離走ではなく、
「流れに乗れるかどうか」で決まる側面が強いです。
比較や効率を気にしすぎるほど、逆に遠回りになります。
ポイ活が合うかどうかは、性格よりも距離感かもしれません
「向いていないから続かない」と言った、性格の問題というより、
- 生活との距離感
- 期待値の置き方
この2つの差が大きいと感じています。
日常の中で「ついで」にできる人は続きやすく、
成果を急ぎすぎる人ほど離脱しやすい。
まとめ|早めに見限ってしまう人が多いだけかもしれません
ポイ活が続かない理由は、
- 意志が弱いから
- 向いていないから
ではないと思います。
むしろ
- 最初の一歩で構えすぎ
- 0→1を厳しく評価しすぎ
- 慣れる前に判断してしまう
といったことの方が、理由としては大きいのではないでしょうか?
もし今、少し立ち止まっているなら、
「もう一度軽く触ってみる」だけでも十分だと思います。
ポイ活は、思っているよりも静かに、自然に流れていくものです。
ポイ活にはさまざまな種類があり、
自分に合う・合わないは人それぞれです。
私自身の体験をもとに、
ポイ活全体を整理したまとめ記事も書いていますので、
これから始めたい方は、あわせて参考にしてみてください。

コメント