――最安より「考えなくていい」を選んだ話
私のスマホ利用状況|通話が多い人の使い方
私の使い方は、かなり偏っています。
毎日電話する
1回の通話は30分以上
データ通信は月1GB前後
LINE通話ではなく、通常の音声通話が中心です。
◯分無料が意味を持たない通話スタイルとは?
「5分無料」「10分無料」といった通話オプションは、短い電話を何回かかける人向けの設計です。
一方で、1日に1回でも30分以上の通話をする人にとっては、この無料枠はほとんど機能しません。
理由は単純で、1回の通話で無料時間を超えてしまうため、
月の合計通話時間がそれほど多くなくても、通話料が積み上がりやすいからです。
このような通話スタイルの場合、
「◯分無料で足りるか」を細かく考えるより、
最初からかけ放題を選んだ方が、料金が分かりやすく、結果的に割安になります。
通話が多い人にとって30GBは本当にムダなのか?
実際の通信量は1GB前後。
それでも30GBプランを選びました。
理由は、
「削るために考える時間」が、私には無駄だったからです。
今日は使いすぎたか?
来月は足りるか?
こうした判断が不要になること自体に、
価値があると感じました。
povo・LINEMO・Y!mobileを選ばなかった理由
povoは安いですが、
毎月トッピングを考える必要があります。
LINEMOは価格は同じですが、
回線が変わることに迷いがありました。
Y!mobileは、
条件を維持できる自信がありませんでした。
どれも悪くはありませんが、
自分の生活には合わなかっただけです。
完全かけ放題前提で、ahamoを選んだ決め手
ahamoは、
条件なし
追加判断なし
料金が固定
「一度決めたら、考えなくていい」
この点が一番の決め手でした。
完全かけ放題が必要な人には、この考え方がおすすめ
通話が多い人
プランを考えるのが苦手な人
少しの安さより、気楽さを取りたい人
こういう人には、
同じ結論になる可能性が高いと思います。
まとめ|通話が多い人の格安SIMの選び方
ahamoは、最安ではありません。
でも、私にとっては 最適でした。
格安SIMは、
「いちばん安いもの」を探すものではなく、
生活に合うものを選ぶものだと感じています。
スマホ代を見直して感じたのは、
料金そのものより、
「どう考えて選ぶか」を決めておくことの大切さでした。
実はこの考え方は、
スマホ代以外の固定費にも、そのまま当てはまります。
私がスマホ代の次に見直した固定費の考え方については、
こちらの記事で整理しています。

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